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コロナ後遺症患者に向精神薬?
向精神薬を内服しているコロナ後遺症患者さんが、少なくないのに驚きます。処方した医師は、内科医で精神科医ではありません。しかも、多剤処方されるのが当然のようです。
コロナ後遺症で、向精神薬を、飲む理由は、うつ症状、ブレインフォグ、集中力不足、認知機能低下などがあるようです。向精神薬は、統合失調症とか、うつ病、双極性障害とかの薬で、飲まないより飲んだ方が良いようです。
問題は向精神薬の副作用
問題は、向精神薬の副作用です。重大な副作用を医師から聞いて内服しているとは思えず、しかも、精神科医でもないのに、治療の根拠も無く、漫然と長期投与されています。
向精神薬の副作用で、一番重大なのは、うつになることです。うつの結果、自殺に向かう危険性があることを知らされずに、長期内服していることは、悲惨としか思えません。
しかも、コロナ後遺症のブレインフォグ、集中力不足などの精神障害は、残存ウイルスが、脳血液関門を越えて、脳内で暴れているためと推測されるので、向精神薬は、対症療法に過ぎません。処方された時は、注意しなければいけません。
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